地球規模の気候変動は顕著となり、不確実性が急速に高まる世界。
我が国の少子高齢化と生産年齢人口減少はこの先長らく変わることのない不都合な現実として私たちの目の前に立ちはだかっています。また、インフラの老朽化やエネルギー・食料自給率の低下など、国力維持に関する課題は難題ばかりですが、私たちは、持続可能な社会を実現すべく社会課題の解決に取り組んでいます。
太古の地球に君臨した恐竜が変化に順応できずに絶滅したという説を戒めとして、今後起きるであろう或いは既に始まっているかもしれない変化を察知して適応し、私たちは「木を見て森も見る」経営を実践していきます。
「道」はある、必ず。
そう信じて、日本アルプスのふもと信州から、今、踏み出します。